Haruzo Yamada

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ARTIST BIO

14才の頃より独学でエレクトリックベースを始め、アフリカをルーツとするブルース、サンバなど各地の黒人音楽に影響を受けるるCBSソニーよりデビューしている「アプサラス」に加入し、1985年マイルス・デイビスのオープニングアクトとしてモントルー・ジャズフェスティバルに出演する。その後多数のミュージシヤンのサポートとして、関西を中心に演奏活動、レコーディング等を行う。
ベーシストとして活動する傍ら共鳴箱に鉄片を取り付けた親指ピアノとも呼ばれるアフリカの民族楽器カリンバを演奏する希有なミュージシャンとしても知られている。1988年の誕生日のプレゼントとして友人から貰ったのがきっかけとなりカリンバの奏法の研究に没頭するようになる。カリンバにシェーカーを付けることにより音色とリズムの見事なアンサンブルを完成させる。1996年カリンバの不思議な音色を中心に東洋の香りを漂わせるベース、数々の鳴り物、全楽器を自身で演奏、録音した無タイトルのCDを発表好評を得ている。 現在は、数々のバンドでサポートベーシストとして活動している。

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